ゴリラ改88
・メンテナンスNote
・現在の仕様
・ポジションライト
・太足120mm
・2003/10/07時点
NX125
・NX125諸元表
Lead50改
・ボアアップ
・プーリー交換
・ウェイトローラ
・パワーフィルター
・オフロードタイヤ
・フェンダーカット
・ウインドシールド
・バッテリー交換
・点火プラグ交換
・Lead諸元表
Super Cub 90
・ダブルシート
・カブラレッグ
・サビ取りグッズ
歴代のバイク1
[ 1] RG50
[ 2] CB125T
[ 3] XL250S
[ 4] Rebel
[ 5] TLM200R
[ 6] CX400Euro
歴代のバイク2
[ 7] XLX250R
[ 8] VT250FE
[ 9] JOG90
[10] SuperCub90
[11] LEAD50改
[12] NX125
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プーリー交換
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狭い道でトラックにあおられた恐い経験が有るので、非常時に備えて70km/hまで出るようにしたいと考えました。
(通常は法定速度+α程度で走っています)
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使 用 部 品 |
| プーリー |
Daytona
ハイスピードプーリー
品番=31061/価格=\4800→\4560
ライブDIO/SR/ZX, DIO/SR/SE/バハ,
DJ1R,ジョルノ,リード50(〜'92) |
ウェイト ローラー |
Daytona
スーパースプリント ウェイトローラー
ホンダ用(外径16mm/9g×3)
品番=31064/価格=\950×2 |
| グリス |
Daytona
プーリー・ウェイトグリス
品番=18670/価格=\400→\380 |
| 備 考 |
購入はコミネオートセンター |

1.サイドカバー外し
ナンバープレート脇のプラスチックビスの他に、足元のシート後端のビス2本を外してから
サイドカバーを後方にスライドさせます。 |

2.クランクカバー外し
矢印のボルトを8mmレンチを使って取外すと取外せます。 |

3.クランク全体
クランクカバーを外した状態です。 |

4.センターボルト外し
プーリーフェースにドライバーの先を挟み込んで固定しながら
センターのボルトを14mmのレンチで外します。
(2回目以降はこの技は使えず、奥のキックスタート用のギアにマイナスドライバーを噛ませました。)
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5.プーリ分解
センターのボルトを外すと、プーリーを軽く引き出す事が出来ます。
この写真はプーリーの裏側を写したもので、3本の7mmボルトを外すとウェイトローラーが現われます。
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6.ウェイト組込み
グリスを塗ってウェイトローラーをセットします。
ウェイトローラーには回転方向が有りますので説明書にしたがってセットします。
あとは、逆の手順で組み立てて完了。全体の所用時間は1時間以内です。
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あれっ、外れない!
年末にプーリー&ウェイトローラーを購入して12/31に取付けを試みました。
....が、できません。 (;_;)
- サイドカウル外し....OK
- クランクケース開き....OK
- プーリー取付けネジ外し....OK
- プーリー取り外し....出来ません
(正式には、ドライブプーリフェース: フィンの付いている円盤部品です)
3までは順調だったのですが、シャフトに幅3mm/高さ1mm程度の突起が有って引き出せないのです。
シャフトは手前から見ると中空のような形をしていたので、精密ドライバーを差し込んでみましたが反応無しでした。
仕方が無いので突起部を削ってしまおうかとマイナスドライバーで数度試みましたが、途中で断念しました。
....ここまでで年越し....
開けて2000年、1/4の店開きを待って、以前発注していたサービスマニュアルを取りに行ってきました。(\3,300-)
しかし、マニュアルにもシャフトの突起についての記述は有りませんでした。
書いてあるのは、プーリー外し作業で「脱着時、ユニバーサルホルダーでフライホイールを固定」と補足されているだけです。
....その後....
状況の再確認のために、再度作業を行いました。
前回の作業でドライブフェース中心の穴が削られた為か、なんとか引き抜けるようになっていました。
フェースのみ取外した状態が右の写真です。
やはり、突起は前ユーザー(?)による作業不良の傷のようです。
簡単にマイナスドライバーで突起を削り取り、調子に乗ってプーリーを引き出そうとしましたが、プーリー中心のパイプ(?)は強固なものでシャフトの変形を受け付けてくれません。
....結局のところ....
購入したバイクに持ち込んだところ、紙ヤスリで整形する事になりました。
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